■よくある質問

Q.転入学、編入学、新入学の違いは?
A.現在高校に在籍していて、他の高校に籍を移す(転校する)ことを転入学と言います。 これに対し、既に高校を退学しており、新たに別の高校に入学することを編入学と言います。 どちらの場合であっても、既に修得した単位や高校に在籍した年数を、日本航空高校に移行することが可能です。新入学とは、高校への在籍経験がなく、日本航空高校に入学することです。 中学3年生が高校受験をするときは、これにあたります。
Q.入学・出願の時期は?
A. 転入学、編入学は、いつでも出願を受け付けています。 新入学は、4月と10月が入学時期となっており、3カ月程度前から出願を受け付けています。
Q.調査書の書き方は?
A.調査書は、学校の先生に書いてもらってください。 学校の先生に書いてもらった調査書は、必ず封をして、学習支援センターに提出してください。 調査書は、封を開けてしまうと無効となりますので、注意が必要です。
Q.今の学校の単位は、どの程度まで認められる?
A. 転編入の場合、原則として、前籍校の単位は、日本航空高校の単位として認められます。 しかし、工業系や商業系の専門科目の単位は、一部、認められないことがあります。 詳しくは、学習支援センターまでお問い合わせください。 なお、認められない単位があっても、卒業の時期が延びることはありません。
Q.現在通っている高校には、いつ退学届を出すの?
A. まだ高校に在学している場合、転校の手続きを取ります。 退学届を出す前に、学習支援センターにご相談ください。
Q.航空のことを学ぶ学校なの?
A. 日本航空高校の起源は、パイロット養成学校です。 約75年前に、航空機10機を使ってパイロットの養成を開始しました。 現在でも、日本最大最古の航空教育機関として、航空教育を実施しています。 しかし、航空だけではありません。 日本航空高校には普通科が設置してあり、多くの生徒が航空以外のことを学んでいます。
Q.山梨での授業はあるの?
A. 日本航空高校の本部は、山梨県にあります。 全日制の校舎は甲斐市に、そこから車で30分くらいのところに通信制の校舎があります。 生徒が山梨県に行く必要はありません。日常の生活は最寄の学習支援センターで送ります。 ただし、航空工学科の生徒は、航空機実習が、山梨県の山梨キャンパスか石川県の輪島キャンパスであります。
Q.アルバイトはできるの?
A. 学業に支障が無い範囲内で認めています。
Q. 卒業に必要な年数は?
A. 文部科学省では3年以上と定めています。 日本航空高校は、3年で卒業できるようにカリキュラムを編成しており、ほぼ100%の生徒が3年で卒業します。 また、他高校からの転入(転校)生についても、卒業の時期が遅れることはありません。
Q. 通信制高校は卒業が難しいと聞きました。
A 卒業率が30%程度の学校も存在しています。 しかし、日本航空高校は「通う」ことを原則としており、 生徒に丁寧なサポートを行っています。 これにより、ほぼ100%の生徒が、3年間で卒業しています。
Q. 日本航空高校との関係は?
A 日本航空高等学校の支援センターは、同じ日本航空高校の通信制課程です。